記録的な猛暑が続く今年、子どもたちや先生方の命を守るための『CSR活動』
【はじめに】
こんにちは。三重県桑名市寿町で、きっかけ整体院を開業しています。
院長の近藤俊介(こんどうしゅんすけ)です。
全国的に記録的な猛暑が続いてますね。
数分、外を歩いただけで汗でベタベタになってしまいます。
暑さ対策として、ハンディファン(持ち運びのできる扇風機)を
持っている人が多いですが、個人的にはハンディファンよりも
日傘をさした方が熱中症対策として効果が高いのではないかと思っています。
それには3つの理由があります。
①体感温度の低下
・環境省の実証実験では、日傘を使用することで
体感温度が5℃以上下がることも確認されています。
・頭部の温度は4℃〜9℃低下すると言われております。
②発汗量の減少
・日傘使用時の発汗量が平均で約17%も減少するというデータがあります。
これは脱水症状やミネラルバランスが崩れるのを防ぐのに重要です。
③紫外線対策
・市販の日傘のほとんどが、紫外線を99%カットできる素材が使用されています。
(裏地は白よりも黒の方がアスファルトからの照り返しを防ぐ効果があります)
ハンディファンも効果はあるのですが、猛暑というより「酷暑」といわれる程に
暑い日には日傘の使用をお勧めします!
CSR活動報告:くわな幼稚園・認定こども園様への熱中症対策支援
この度、地域貢献活動の一環として、くわな幼稚園・認定こども園様に熱中症対策用品の寄付をさせていただきました。 園児の皆さんには「経口補水液」を、先生方には「塩分チャージタブレット」をお渡しし、この猛暑を安全に乗り越えていただくためのサポートをさせていただきました。
CSR活動のきっかけ
今回の寄付が実現したのは、友人のお子さんがくわな幼稚園に通園されているご縁がきっかけでした。 その友人が当院の地域貢献活動について園長先生にお話しくださり、このような貴重な機会をいただくことができました。

水谷園長先生とのお話
経口補水液をお渡しする際に、水谷園長先生から園での熱中症対策についてお話を伺うことができました。
園では以下のような対策を徹底されているとのことです
- 時間帯の工夫:なるべく午前中のうちに外遊びを実施
- 時間管理:外遊びは短時間で切り上げ
- こまめな水分補給:定期的な水分補給の声かけ
特に印象的だったのは、園長先生の次のお言葉でした。
「小さな子どもたちは、これだけ暑くても遊びが楽しくなると夢中になってしまいます。自分の体が熱くなっていることも、喉が渇いていることも忘れてしまうので、大人が細心の注意を払って守ってあげなければなりません。」
この言葉から、園の先生方が日々どれほど子どもたちの安全に気を配り、責任を持って保育にあたられているかを改めて実感しました。
CSR活動を終えて
園長先生のお話を伺い、今回の経口補水液寄付が少しでもお役に立てることを確信いたしました。8月に入ったばかりで、まだまだ厳しい暑さが続きますが、微力ながら幼稚園・こども園に通う子どもたちと先生方が熱中症で体調を崩すことなく、健康にこの夏を乗り越えていただくためのサポートになれば幸いです。
おわりに
今回このような機会をいただけたのは、友人の温かいご協力と、快くお受けいただいた水谷園長先生、そしてくわな幼稚園・認定こども園の皆様のおかげです。 心より感謝申し上げます。
当院では今後も地域の皆様の健康と安全をサポートする活動を継続してまいります。
