【子ども達の命を守るため】CSR活動の報告

【はじめに】
記録的な猛暑が続く今年、子どもたちの命を守るために
こんにちは。三重県桑名市寿町で、きっかけ整体院を開業しています。
院長の近藤俊介(こんどうしゅんすけ)です。
今年の夏は、観測史上最高気温「41.2度」を記録するなど全国的に記録的な猛暑が続いております。
異常気象だな、と感じるほどの暑さですし、まだ7月ですので今後益々暑くなるんじゃないかと考えただけで先が思いやられます。
私が住んでいる桑名市では、8月の1,2,3日に「日本一やかましい祭り」と言われている【石取祭(いしどりまつり)】という祭が行われます。
桑名の祭り好きの人たちは、この3日間の為に日々頑張っておられると言っても過言ではないくらい楽しみにしておられる祭です。
祭り好きの人たちからすると「暑さなんて関係ねえ」「暑い方が気持ちも燃えるぜ」といったものでしょうが
ここまで暑いとやはり熱中症が心配ですので、各々の町で対策をしていただき、事故が起きることなく
祭りを終えてくれるといいな!と願うばかりです。
ちょっと話が逸れてしまったので、話を本題に戻しますね!
これだけ暑いと、少し外に出ただけでも、すぐに汗が噴き出してきます。
先日、支援センターで育児中のママさん向けに開催させていただいた健康講座が終わった後に
参加されてたママさんや保育士の方々との会話の中で、熱中症について話すことがありました。
「子どもは外で遊びたがるけど、これだけ暑い中で遊んでいたら熱中症になる危険性があるので外で遊ばせてあげたい気持ちはあるが親としては悩ましいところ」
「熱中症にならないために、何かいい方法があったりしますか」
という相談をいただきました。
このような声を直接いただいたので、整体院という仕事は「健康を守る」ことですので何か、力になれることはないか!?ということで『熱中症対策』として経口補水液を寄付させていただくことにしました。
幼稚園や保育園、こども園などでは、園庭での外遊びや水遊び、運動会の練習など、暑さの中で活動することも多く、子どもたちや先生の体にかかる負担も大きくなります。
当院にも通っていただいている保育士さんがおられるのですが、その先生からも、
「子どもは暑いことを忘れて夢中になって遊んでしまうので、倒れないか心配です」
と仰ってました。
今回寄付をさせていただいたのは、以下の2施設です。
- 東江こども園
- 東郷あやめこども園

お渡しする際に園長先生からは、
「外で水遊びが始まり熱中症が心配だったので助かります」
「ちょうど、用意しないといけないなと思っていたとこだったので助かりました」
といったありがたいお言葉をいただきました。
微力ではありますが、
暑い中でも元気に遊ぶ子どもたちや現場で頑張る先生方の健康のサポートに繋がってくれれば嬉しいです。
【さいごに】
暑さに負けないために、まずはできることから
まだまだ、これからが夏本番です!
子どもたちだけでなく、保護者の皆さまや現場で働く先生方も、
ぜひ以下のような熱中症対策を心がけてください。
- のどが渇く前に水分を!こまめに水分をとる習慣をつける
- 麦茶やミネラルの入った清涼飲料水も摂るように
- 外出時は帽子・日傘・冷却グッズを活用する
- エアコンの使用をためらわない(部屋の温度は25~27度が理想)
- 栄養バランスの良い食事と十分な睡眠をとるよう心がける
そして、「夏の疲れがなかなか取れない」「体が重だるい」など、
少しでも身体の不調を感じることがあれば、早めに医療機関に相談をしてください。