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【反り腰】−腰痛が起きる理由−

2024.01.13

「反り腰」とはどういう状態

反り腰になってしまっている方の話を聞いていて1番多い理由が,,,
姿勢が良くない自覚があるので、日頃から背筋を伸ばすように意識をしている!です。

【一般的に起こる症状】

  • 背骨の可動域の低下
  • 股関節の可動域の低下
  • 首と背中、背中と腰の間あたりに負担が集中する
  • 骨盤・股関節周辺の筋力の低下

《筋肉の硬くなるところ》

    • 首の前側
    • 背中(肩甲骨周辺)
    • 腰の上部
    • 太ももの前側
    • ふくらはぎ 

      《筋肉の弱くなるところ》 

    • お腹の筋肉(インナーマッスル)
    • おしり〜太ももの裏側
    • 肺と横隔膜 

      治療方法

  • 骨盤が前傾する原因となる、股関節前面の筋肉の緊張をやわらげる(腸腰筋)
  • 腹式呼吸を行い横隔膜や腹部のインナーマッスルを動かす
  • 首の前側の筋肉の緊張をやわらげる
  • 反り腰により背骨の可動域が狭くなっているので、可動域を広げるよう
    整体・ストレッチをおこなう※経過がスムーズだと3・4回の治療で反り腰が改善されていくのがわかります。
    自然な姿勢になるには5・6回程度の治療を目安にしていただくといいと思います。

    最後までご覧いただきありがとうございました。
    反り腰や、その他姿勢などの質問等あればお気軽にご相談ください。

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