睡眠不足と痛み

睡眠不足の状態が続くことで、関節や靭帯、筋肉や神経に損傷がなくても体に痛みを訴えることがあります。
考えられる理由として
1.脳のパフォーマンスの低下
2.自律神経、交感神経の優位
3.血流の悪化・体温の低下による回復力の低下
4.ストレスホルモン分泌の増加
このような理由が考えられます。
睡眠不足になると
・脳のパフォーマンスが低下し記憶の低下、作業効率の低下
・怒りのコントロールができなくなる
・メンタルの不調
・倦怠感、不安感、焦燥感
・高血圧、高脂血症、高血圧、などの血液の循環にも大きく影響を与える
というような体の異変が起きるようになります。
慢性的に痛みで悩んでおられる方、日頃から睡眠について少し悩んでおられる方、
最近あまり寝れていないなと自覚のある方は、睡眠時間を増やし、質を高めていくことで
なかなか良くならなかった体の痛みが軽減、解消されていく可能性もあります!
