腰痛の治療

腰痛と一口で言ってもその原因は様々で、、、
・重たいものを持ち上げたりしたとき
・座った状態から立ち上がったとき
・運動をしていて強く体を捻ったとき
・寝返りをうつとき
・顔を洗おうと体を前に屈めるとき
・長時間歩いた後
・長時間のデスクワーク
・はっきりとした理由はないが、だんだん痛くなる
これでもまだ一部で、他にもさまざまな原因があります
さまざまな原因があるように、その原因によって
腰痛に対する治療(アプローチ)方法もさまざまです。
腰が痛いからといって、痛みのある周辺を手技でおしたり
ストレッチをかければいい!というわけではありません。
実際のところ、痛みのある箇所に痛みの原因と考えられる
身体の異常はない!というのがほとんどです。
治療するポイントとして、
⭐︎股関節
⭐︎骨盤
⭐︎足首・足の内側アーチ
⭐︎ふくらはぎ・アキレス腱
⭐︎おしり・太ももの筋肉
⭐︎首・背中(頸椎・胸椎)
にアプローチをすると、痛みが改善されるケースが多いです。
上に記した各関節の痛みが出現する動作と痛みのない動作を確認
その際、どの筋肉が過度に緊張しているのか、はたまた緩んでしまっているのか
例えば、膝を曲げるときに太ももの裏側の筋肉が主に働き、それと同時に関節の安定性
を高めるために太ももの表側の筋肉も動きの邪魔をしない程度の軽い力で働くのですが
そういった筋肉が通常よりも働きすぎていたりします。
そのような状態が日常的に、しかも知らないうちに緊張し続けることで、
その緊張状態が「あたりまえ」になってきます。
そういった余分に働いてしまっている筋肉に対してアプローチをかけることで
緊張していたのが「あたりまえ」だったのがリラックスできている状態が「あたりまえ」
あるいはもっと別の場所に腰の痛みを引き起こす原因となる体の使い方をしていないか
探っていきまなが治療を進めていきます。
で、それらの情報を基に治療を進めていきます。
詳しい治療の方法なども気になるところではあると思うので
おいおい話していければと思っています。