冷えからくる腰の痛み

少し前まで暖かいと思っていたら突然寒くなりました。 体が冷えるとどうしても体調が崩れやすくなるので、体調管理にご注意ください。
温度の低下と腰痛の関係
寒くなると、体温の低下や内臓機能の低下を防ぐために筋肉を収縮させて体の中心部に 血液を集中させることで重要な臓器への血液供給を維持しようとします。そうすることで 臓器の栄養分となる酸素を運搬することができます。 ただ、その状態が続くことで筋肉が硬くなってしまい血管が収縮し続け血流が悪くなります。 結果的に筋肉などの組織に栄養が行き届かなくなり筋肉が硬くなり腰や股関節の動きなどにも影響が出てきます。
体温低下と腰痛の対策
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首、手首、足首などの体温が逃げやすい部分を冷やさない(ホットタオルなど) -
生姜やシナモンを使った飲食物を摂るようにする
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太もも(前面・後面)やふくらはぎのストレッチやヨガなどの適度な運動
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整体やマッサージで骨格を整え血行を促進させる
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【まとめ】
寒くなると、どうしても外に出る機会が減るため体を動かさなくなるので筋肉や関節が強張ってしまいます。
日常生活に上に書かせていただいたようなことを、ちょっといれてみるだけでも対策になりますし
続けることで体質改善にも繋がります。毎年この時期になると体調を崩されるという方や、
冷えてくると、むかし痛めたところがぶり返してしまう!という方など、冷えによりさまざまな症状で
お困りの方は是非一度、試してみて体質改善をし、今より快適な生活を過ごせる体づくりを目指してみてください。