股関節が原因の腰痛
2023.11.09

股関節周辺の筋肉が硬くなったり、伸縮性の低下が原因で腰に痛みが出るケースがあります。
原因として考えられるのは、大まかに言って2パターンで
①股関節の前側(足の付け根)あたりにある筋肉が硬くなっている
②おしりの筋肉(臀筋)が硬くなっている
の2つです!
そうなってしまう原因として、例えば
・ソファーなどの腰が沈むような柔らかい椅子で長い時間座っている
・車移動、デスクワークなど座る時間が多い仕事をしている
・骨盤が後ろに傾いていて荷重がおしり側にかかる
・股関節の筋肉が低下し、股関節が不安定な状態で生活している
などがあります。
こういったケースで腰が痛くなった場合は、腰の痛い部分を治療していても
あまり治療の効果は得られません。
⭐︎股関節周辺の硬くなった筋肉をストレッチをして伸縮性を改善する。
⭐︎お尻の筋肉や太ももの内側の筋肉を強くして股関節の安定性を高める。
⭐︎骨盤の後傾を矯正し、股関節−骨盤−腰椎の安定性を高める
という目的で治療をしていきます。